青い目の人形と日本縦断
- 1927年、米国の宣教師シドニー・ギューリック2世の呼びかけで、日米友好の願いを込めて12,739体の「青い目の人形」が日本へ贈られました。
- 答礼として日本からは58体の市松人形「ミス日本」が米国へ贈られ、そのうち1体が岡山県代表の「ミス岡山」です。ミス岡山は現在、ノースダコタ州立大学(NDSU)に保管されています。
- 2014年には運動を継承するシドニー・ギューリック3世より新たな人形「Cara」が贈られるなど、交流はいまも続いています。
- 岡山県内には今も3体の青い目の人形が現存しています:浅口市・ベッシー/高梁市・アンナ/津山市・ロイズグッド・ウィル
🟡 ミス岡山の所蔵詳細・展示状況は現地訪問時に更新予定です。
2026年、100周年を巡る旅
2026年は日米人形交流100周年にあたります。この日本縦断は、100周年を記念して人形ゆかりの地を訪ねながら、道中で出会った物語を発信していくプロジェクトです。佐多岬から宗谷岬までの約3,000kmを自分の脚で走り、道中で集めた"いまの声"を携えて、米国研修でミス岡山のもとを訪ねます。
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